FXの仕組みと魅力について

FXとは、米ドルやユーロなどの外国通貨を交換・売買して、その差益を目的とした金融商品です。
例を挙げると、「1ドル=120円」というときに12万円で1000ドルを買うとします。

円安で「1ドル=130円」になったら、手持ちの1000ドルは13万円に交換できます。

トルコリラに関する情報です。

なのでこの場合は1万円の得をしたということになるわけです。この逆で、円高で「1ドル=110円」になったら、手持ちの1000ドルは11万円にしかならず、1万円の損をしたということになるわけです。



この例のように、異なる2国間の通貨を取引して、為替レートの差額が自分の儲けになるという仕組みがFXです。
このように考えると、「お金を投資する」という考え方よりも、「お金を両替している」という考え方になるかもしれません。


少ない金額でも得ができるという点が魅力のひとつでしょう。よくFXはギャンブルのようなものだといわれていますが、自分の持っている通貨の価値が上がれば利益が出る仕組みになっており、その通貨も、上がるか下がるかという2通りしかありません。

なので、ギャンブルにしては選択肢が少なく、資産運用としてお金を両替するという考え方が当てはまるということです。

また、FXは株とは違い、取引時間に制限がないことも大きな魅力です。
24時間自分の好きなときに取引ができます。

ロケットニュース24情報が手に入ります。

FXは仕組みをよく勉強し、下準備をきちんとして始めれば、決して難しいものではないでしょう。